#198 インフルエンザよりも感染力が強い?

◆最近は初夏の陽気を感じるほどの暖かさ(いや暑さ?)なので

冬に流行するインフルエンザを気にする必要はまったくありません。

しかし、新年度入りしてインフルエンザより感染力があって恐ろしいのが、

「いいわけ病」です。

言い訳ばかりして、結局成果がでない。

一度感染してしまうと、本人はおろか、周りに感染してしまう。

不思議なことに、リーダーが感染してしまうと、そのメンバーも感染してしまう。

リーダーが感染しないチームはメンバーも感染しない。

リーダーが「いいわけ病」に感染すると、リーダーの思考回路は、

「どうせ達成しないだろう、できないだろう」から逆算された行動、言動になり、

そのリーダーの行動、言動をみたメンバーは、リーダーの本音を見抜いてしまう。

いいわけ病に感染したリーダーの症状は

・期待しなくなる

・厳しくならない

・前向きな変化に鈍感になる

といったものです。

リーダーの雰囲気がそんな風だからメンバーもだんだん易きに流れてしまい

また明日がんばろう、また来週やればいいか、来月は挽回するぞ、と先送り思考を経て、

いいわけ病に感染してしまう。

今のところ即効性のある治療法はありません。

リーダーが感染すると、その上のリーダーがやるべきことは、

症状の逆を行うことです。

・期待する

・厳しくする

・前向きな変化に敏感になる

心理的には実行するのに抵抗あるかと思いますが、だからこそすぐに実行して、

早く治療してあげるのです。

自分に言い聞かせるために今回は書いたので、実行にうつします。

【まとめ】

インフルエンザより感染力が強い「いいわけ病」

リーダーが感染するとメンバーもすぐに感染してしまう。

究極の治療法は、リーダーの上司の愛と忍耐なのである。

 

 

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