#193 チームワークを数字で表すと

◆チームワークとは、

ひ�とことで言い表すと「かけ算」の総和だと思っています。

メンバーが8人なら、8人のかけ算の総和がチームの総合力となります。

普通の考えは、メンバーが8人なら、チームの総力は、8人の足し算になります。

足し算のチーム運営の延長線上には、リーダーの影響力、メンバー同士の切磋琢磨はないものという前提です。

一方、かけ算のチーム運営は、リーダーの影響力、メンバー同士の切磋琢磨が大いにモノをいいます。

メンバー同士が、仕事を分担し各パートに責任を持つ。

週間毎に、各メンバーの成功事例を共有し、仕組化する。

各自の成果に対して、周りは「感謝の気持ち」を伝えながら、

内面では次は自分がやるという「悔しい気持ち」を併せ持つ。

こういった機能がチーム内で発揮されるように仕組むのがリーダーの役割であり、

それができるから、チームが「かけ算」になるのです。

毎月、各メンバーが(複利で)1%成長を達成し、半年間継続して「かけ算」できれば

チーム出力は、半年間で1.61倍になります。

2%だと2.91倍になります。

簡単ではありませんが、「複利でかけ算する」ことができれば

チーム力は半年間で別物、1年で異次元になります。

是非実行してみて下さい。

【まとめ】

チームワークとは、かけ算だと思ったほうがいい。

複利で半年間続けると、チームは別物になります。

そのためには、リーダーがメンバー同士でかけ算できる場を設けて、温めて、盛り上げて、実感させる必要があります。

 

 

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