#180 「おめでとうより、嬉しいです」が人望のバロメーター!

◆私のメンターが栄転されることになりましたので、お祝い会を開催しました。

今まで出会った中でも人柄はダントツです。

常に暖かいオーラが滲み出ているような方です。

これまでも、あの人柄をマネできないものか、パクれないものかと考えましたが、断念しました。

そんなお人柄の持ち主なので、数多くの人からお祝いの言葉を頂戴された模様です。

凄いのは、ここからで、お祝いの言葉が

「おめでとうございます!」よりも「うれしいです!」が多数をしめたとのこと。

「おめでとうございます!」は明らかに他人事で当たり障りのない客観的表現です。

「うれしい!」は他人の幸せを自分ごととして捉えている表現で、主語は、お祝いしている人達です。

「うれしい!」と多くの人達から本気で祝ってもらうのは、人望、人柄がダントツの証ですね。

思い起こせば、私は「おめでとうございます」が多数でした。

残念ながら現状では人望、人柄で足下にも及ばない。

もっと残念なのは、「おめでとうございます」より上の表現があることに今まで気づけてなかったこと。

今は受け止めるしかできない自分への戒めとして書きました。

【まとめ】

人望、人柄は目指すものではなく、身についてくるもの。

なので、時間をかけて、コツコツ積み上げるもので近道はない。

そのバロメーターとしては、周りから貰える言葉が参考になる。

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