#179 ツイてるよりも、ツイてる人だと思われるのが大切!

◆私は今まで仕事をしてきて、ピンチに陥り、もうダメだと思ったことが何度もあります。

すると、不思議なことに、お客様やメンバーや上司から救いの手が差し伸べられて、ピンチをしのいだことが一度や二度ではありません。

なので、自分はツイてると思っていました。

そして、因果逆転の法則「悲しいから泣くのではなく、泣いているから悲しくなる。楽しいから笑うのではなく、笑っているから楽しくなる。」を学んでからは、

自分はツイてると思っているから、ツキ続けていることに気づきました。

そして、リーダーはさらにもう一歩踏み込んで、

「私はツイてると、周りに公言し続けるからメンバーもチームもツイてる」と思ってもらうことです。

人は無意識にツイてる人に味方します、ツイてる人に従います。

ツキは理屈を、論理を越えるものをもっているのです。

普段から、ツイてると自分に言い聞かせるのと同じ頻度で周りに伝えることです。

先日もガリガリ君(アイス)を買ったらアタリが出ました。

ちょうどその時期は業績が低迷してましたが、アタリ棒をメンバーに見せて

業績底打ち宣言をしました。

厳密にはその1週間後から業績は回復しましたが、一つの契機、一つの希望を見いだせたのではと思ってます。

業績低迷時には、低迷している合理的な理屈があるはずです。

雰囲気も重くなり、キッカケがなかなか見つからないものです。

そんなときこそ、「ツキ」なのです。

なんといっても、ツキは理屈を越えますからね(笑)

【まとめ】

ツイてると公言し、ツイてると思われることは大切。

ツキは理屈を越える不思議な存在なので、有効活用できれば、雰囲気を一変させることも可能。

当然、誰にも負けない努力を惜しまないことが前提である。

 

 

 

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