#174 個もチームも共に出力アップするための原理原則

◆3月期末まで残すところ、10日を切りましたね。

個人成績もチーム成績も最後の追い込みです。

メンバーは個人成績かチーム成績かどちらに優先順位をおいてるのか?とふと考えてしまいます。

もしメンバーが個人成績のことだけを考えて突っ走ってしまうと短期間なら案外、成果は残るかもしれません。

自分のために行動するほうが、実力を発揮しやすいと考えているからでしょう。

では、チームのため、他人のためには力が出ないかというと、意外と・・・

場合によっては、チームや他人のためのほうが、力を発揮しやすいことがあります。

私の経験では人は自分ではない誰かのためのほうが力を発揮できます。

なので逆説的ですが、個人成績をあげたければチームのために、他のメンバーのために働くことです。

「世話になっている仲間のために、力になりたい」という気持ちによって、潜在的な力が発揮されます。

内側からエネルギーが高まってくる感覚です。

自分のことだけを考えていると、感じることができない内発的、潜在的な力が発揮されます。

まだ若い人はこの原理原則を知らない人も多いはずです。

是非とも実践させてあげて下さい。

【まとめ】

自分のためよりも、人のため、チームのために動くほうが力は発揮できます。

人のために動くと聞くと綺麗事のように思われるが、

心理的、精神的にも安定して潜在能力が発揮されると思って間違いない。

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