リーダーの猛烈な活動なしに成果のあがっている状態は長続きしないもの

◆成果のあがっているチームリーダーに秘訣を聞くと、謙遜されてたまたまですよと回答されるケースはよくあります。

実際にたまたまの可能性もあります。

多くの優秀なメンバーに恵まれたらリーダーの能力に関わらずチームの成果はあがります。

問題は、リーダーに自覚があるかないかです。チームの成績はリーダーの行動量に比例します。

たいして行動もしていないのに成果があがると勘違いしてしまいます。

なかなか自分の行動量が少ないとは思いたくない、自己評価がついつい甘くなってしまうのが人情です。

なので、「誰にも負けない行動量であるとの自覚がない」というのを

たいして行動もしていないと定義して、自分を追い込む必要があります。

行動を伴わない成果は最後は悲劇を生みます。

そのリーダーは短期的には、もっと大きなチームのリーダーになります。

その時には大きな責任が伴いますし、多くのメンバーの将来を任されることになります。

そこでまったく成果がでない、出し方がわからないという事態になります。

より多くの期待を背負った時に結果が出せなければ、リーダーとしての権限をはく奪されてしまいます。

スモールリーダーからビックリーダーに成長する過程で肝に銘じることは

・運は長くは続かない(短期的に成果があがることはある)

・チームの成果はリーダーの行動に収れんする。

・自分より猛烈なリーダーがいれば会いにいって、目線をあげる。

【まとめ】

自己評価はどうしても甘くなってしまう。

リーダーの行動にチームの成果は連動する。リーダーの行動の割には成果があがっているのであれば危険な兆候である。

常に自分の目線をあげるためにも人と会うほうがいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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