任せすぎ病にかかってしまうと最後は廃人になりますよ。

◆優秀なメンバーにどんどん権限移譲して、自分はもっと難易度の高い仕事をこなすというのであれば極めて健全ですが、

どんどん任せて権限移譲していくうちに「楽したい」誘惑に駆られてしまいます。

権限移譲というのは聞こえはいいです。何より大義名分が立ちます。

任されたメンバーも意気に感じてバリバリ働いてくれるかもしれません。

「リーダーは自分の実力を評価して任せてくれたんだ。よしやるぞ!!」とメンバーが感じてくれたりすると職場の雰囲気も一時的には良くなるかもしてません。

大切なのは、権限移譲して空いた時間に何をするかです。

「仕事を任してくれるのは嬉しいが自分が楽したいから任せるの??」なんてメンバーに疑われると、一時的には良くなった雰囲気は一気に冷え込みます。

もっと難易度の高い仕事ができないのであれば権限移譲すべきではありません。任せてはいけません。

権限移譲という名のさぼりの味を覚えてしまうと、メンバーの信頼を失い、能力も低下し最後は廃人となってしまいます(笑)

難易度の高い仕事をするから任せるが正しい任せ方です。

【まとめ】

任せる、権限移譲というのは、さらに難易度の高い仕事を引き受ける覚悟がないならするべきではない。

能力の低下、信頼関係の棄損を巻き起こし最後は自分が廃人となってしまう恐れあり。

 

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