プラスイメージができあがるまで事前シミュレーションさせているか?

◆お客様に提案する前には脳内で事前シミュレーションを済ましているかどうか

そして、済ましているならプラスイメージが出来上がるまでになっているかどうか

この2点をあなたのメンバーは習慣化させていますか?

プラスイメージとは、提案している内容にお客様が満足している様子(笑っていたり、握手してたり、驚いていたり、契約書にサインしていたり等)がカラー画像でイメージできることです。

できれば、背景(面談場所の詳細、お客様以外の登場人物当)まで細かくイメージできていれば最高です。

習慣化できるようになると、お客様の前で(話し言葉以外の)表情や声の質がイキイキする。この表情や声の質が人を判断する基準になりやすいからだと思われます。(メラビアンの法則)

しかし、以前にやんわり断られたのであれば、マイナスの刺激が残っているため、ネガティブイメージしか湧いてこないといったことはよくある話です。

そうなると、脳のダマされやすい性質を生かしてみるとよい。

過去の記憶はどんどん塗り替えることができます。ネガティブイメージと紐づけられた記憶も訓練次第でプラスに変えることができる。

また、普段視界に入るものを自分の好きなもので取り囲む。家族の写真、趣味で楽しんでいる写真、縁起物等を机の上に置く。

定期的に視界を気分転換できるよう散歩する、自分の笑顔を鏡の前で作るなどしてみて、

脳とつながる視界をリフレッシュしてみると効果があると思います。

そして理想は自分の映像(表情、エネルギー、雰囲気)が他のメンバーの視界リフレッシュに貢献できることですね。

【まとめ】

お客様に会う前にプラスイメージができあがる習慣を作る。

イメージをプラスにするには普段視界に入れるもの気を配る。

一番気を配るのは自分の映像かもしれない。

 

 

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