若手は1つ上の先輩との関係をみるべし

◆私は新人の頃一番影響を受けたのは、直属のリーダーではなく、年次の近い先輩です。

特に1年上の先輩は良いことから、悪いことまで教わりました(笑)

そして今でも親交は続いています。

影響を受けた理由は、もっとも長時間一緒にいてくれて世話を焼いてくれる。大切にしてくれる。

最近まで指導を受ける側だった先輩なので指導内容が新人目線であり共感、納得いくものであるという理由です。

ところが、今自分のチームの新人と先輩との関係がぎくしゃくしているために先輩側に理由を尋ねると、

何度も飲みに誘っても来ないというのが主な理由でした。何度もというのは5回でした。

5回も誘い続けてくれたことに感謝するとともに、5回も断った新人も逆に大したもんだと感心してしまいました。

自分の感覚では、先輩からの誘いはよほどのことがない限り断れないものだと思ってますが、そうではない。

断る新人にも理由があると思いますが、先輩にそっぽ向かれると新人の頃に教わる指導量が激減します。

直属のリーダーからのものだけだと、やはり少ないと感じます。

まだ結論には至ってませんが、若手特に新人の育成においては、一つ上の先輩との関係まで目配りしておくことをおススメします。

【まとめ】

新人時代は先輩にかわいがってもらい、指導を受けるのが主な仕事である。

先輩との関係がうまくいっていない場合はリーダーが関係修復に入ることも必要である。

 

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