お客様に課題を教えてもらおう!

◆メンバーをより早く成長させるには環境も大切ですね。

なんとなく分かったような、わからないような表現ですが、

この場合の環境って具体的に何を指しているのか?

我々は、人で考えると普段接する順番で多いのが、メンバー(同僚)、リーダー、お客様になります。

つまり、我々はメンバー、リーダー、お客様とのやり取りを通してしか成長できません。

そしてその中でも「お客様」の声をメンバーの成長に生かすことをおススメします。

リーダーが単独でお客様のところに伺い、担当者であるメンバーの評価を聞くことです。

これをマメに行うことです。

CSアンケートでも良いのですが、リーダー自らメンバー評を聞く。

メンバーの長所も短所も意外な側面も発見できます。

決して評価の道具とするのではなく、メンバーの成長のためのフィードバックに使うと宣言すると

メンバーも安心してお客様評を受け入れてくれます。

対お客様には、チームとして悪い印象は持たれません。

対メンバーには、お客様にヒアリングがあることでより緊張感が高まり、手抜きがなくなります。

お客様の声をもっと有効活用されてみてはいかがでしょうか?

【まとめ】メンバー成長のためにお客様の声をリーダーが拾いに行く。

決して評価の道具にするのではなくメンバー成長のために行う。

意外なメンバーの側面を発見できるオマケがついてきます。

 

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