「改善されてるね!」「良くなってるね!」と言ってみよう。

◆メンバーには長所と短所があり、短所には目をつぶり、長所を伸ばすほうがよいと私は考えています。

目をつぶるというのは、見放すのではなく、大目に見るということです

大目に見るとはいうものの、もしかしたらメンバー本人も気づいていない可能性もあるので

念のため、短所は(できればやんわりと)教えてあげたほうがいい。

当然、教えてあげたこと(メンバーからすればダメ出しされたこと)はリーダー本人も記憶しておき、

万が一改善されたら「改善されてるね!」「良くなってるね!」と笑顔で伝えてあげよう。

意外とこれに該当するケースはあります。

もしかしたら、リーダーが短所を見誤っていたことも考えられますし、

短所でも多少の改善は図られることもあるでしょう。

お伝えしたいことは、短所は頭ごなしに「改善しなさい」といって簡単に改善できるものではないということ。

指摘するより、改善方向であることを認めてあげることが効果的です。

どうせ短所なんて治りっこないと否定感先行路線よりも、もしかしたら短所も改善するかもよという期待感先行路線のほうが得なんです。

今日も1件、期待感先行路線で得したことがありました。

人の親切にどちらかといえば鈍感なメンバーが、私の心遣いに敏感に反応してくれてお礼をいいに来てくれました。

もちろん笑顔で「良くなってるね!、気づいてくれてうれしいよ」と伝えました。

【まとめ】短所はなかなか改善できないものである。私もそうだし、みんなそう。

ただし、改善されるケースもあるので期待感先行で待ってあげる姿勢が大切。

 

 

 

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