メンバーの前で弱みをみせることを恥じてはいけない。

◆先日営業エリアを盛り上げるために、地域のマラソン大会に出場しました。

仕事関係のお客様から勧められて、断ることはできませんでした。

私が出場するために多数のメンバーの応援に来てくれます、

何人かのメンバーも出走します。

もうこうなると、完走は当たり前で、ちょっとでもいいとこ見せたいと思うのが人情です。

そのためには練習も必要です。必要最低限の練習は行いました。

メンバーとの会話も大会が近づくにつれてマラソンネタ一色になります。

焦りも出だす、大会開催3週間前ぐらいから、仕事に逆風が吹き荒れます。

今まで仕事についてはメンバーに弱気のコメントはしたことがありません。

しかし、今回は仕事ではありませんが、マラソンに参加することに弱気のコメントを

してしまいました。

いわゆる「泣き言」を口にしてしまいましたが、メンバーに逆に慰めてもらいました。

「弱い自分」を見せることは恥だと思っていましたが、

見せることでメンバーとの相互理解も深まり、最終的には勇気をもらい無事完走できました。

自力ではない、メンバーの力に支えられて今の自分があることを痛感できました。

【まとめ】リーダーも弱音を見せることは時には必要。そんな時に支えてくれるメンバーの存在に気づくものである。

支えるだけではなく、支え合うチームのほうが強いことが体感できる。

 

 

 

 

 

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