できない時もあるが、中身は確認しよう!

◆毎度、毎度予算達成のチームがあれば、羨ましい限りです。

私のチームは予算が達成できない時もあります。そしてできない時にこそリーダーの真価が問われます。

できない時にチェックしているのは、

①やろうとしてできない

②そもそもやろうとしていない

の見極めをしています。

①はトライしたものの、結果はできなかった訳ですから、別の方法論を教えたり、時期をずらす、

といったことを検討します。方法論の範疇に収まります。改善スピードが速いケースも考えられます。

②については、できなくて当たり前です。モチベーションや意識が低いことが原因です。

メンバーから話を聞いて対応を考える必要があります。改善するのに時間がかかるケースもあります。

同じ「できないという現象」でもプロセスまで掘り下げると、適切な対処法が見つかります。

「できない」時にこそ「できる」こともあります。

「できない」から逃げないことが、チームの体制強化につながります。

【まとめ】「できない」にも2種類がある。「できない」時にこそ「できる」ことがある訳で

「できない」から逃げないことが次の「できる」への近道である。

 

 

 

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