100点満点は無理だけど、常に改善の姿勢は伝えよう

◆理想のリーダー像を各メンバーはおぼろげながらに持っていると思います。

・優しい(決して怒らない)

・困ったときは相談にのってくれる

・能力が高い

・エネルギッシュ

・明るい

・前向き

・公平である

などなど挙げだしたらキリがないかもしれませんね。

理想のリーダーが100点だとしたら、当然満点は無理です(笑)

決して開き直って、諦めているわけではありません。

短所・長所はリーダーにもメンバーにもあります。

なので自分の長所を伸ばせるだけ、伸ばす。

メンバーならこれでいいかもしれません。リーダーならば

もう一行加えて

「自分の長所を伸ばせるだけ伸ばして、短所の改善に取り組む」姿勢を常にみせることです。

しかし、姿勢はメンバーには見えませんので、姿勢を見える化するためにも

私はメンバーに2つの質問をしてます。

・①私の長所は?

・②改善すると、もっと良くなるのにと思うところは?

最初は本音で回答してくれません。当たり前ですね(笑)

最初は「長所は?と短所は?」と質問してましたが、短所は答えにくい。

なので「改善すると、・・・」という内容に変更しました。

飲み会の席ならば、どんどん本音で答えてくれますね。

特に②の質問に回答してくれた人には感謝の気持ちを伝え、メモする必要はあります。

折にふれて「言いにくいことを教えてくれてありがとう。」と口にすることです。

それが「改善の姿勢が伝わる」瞬間だと思うからです。

【まとめ】「改善の姿勢」とは目に見えるものにしたほうがいい。

まずはリーダーが手本を示すことでメンバーにもその姿勢が伝わるものだ。

 

 

 

 

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