マネジメントポリシーがあると軸ができる

◆「メンバーから、なぜ報告がないのかな?」

「自分ならこういう時には必ずリーダーに報告をいれるのにな」

といったセリフを本日は何回も頭の中でリフレインしておりました。

当然、イライラするし、クールダウンするために会社の近くを歩いて気分転換していました。

結局、会社に戻ると自分からメンバーを集めて報告を依頼しました。

この一連の不毛な流れからも、自分で動くしか状況は打開できないし、そもそもメンバーには報告必要だという認識もなかったことに気づきました。

つまり自分が悪いのです。

あらかじめ自分のマネジメントポリシーをメンバーに伝えておき、報告を求める時のルールを決めておけばいいだけのことです。

マネジメントポリシーとは自分の考えを形にしたもので、例えば、

・プロセスは称賛するもの、結果は評価するもの

・報告、連絡、相談を大切しているため月曜日は必ず進捗の報告を求める。

・行動の質、量ともの充実を求める

・悪いニュースはすぐに報告する

・能動的な姿勢で仕事にのぞむ。

など

どんどん修正を加えながら理想に近づければよいでしょう。

ポリシーがあるほうがメンバーにも誤解を与えないし、みんなが納得して仕事に取り組んでもらえると思います。

【まとめ】マネジメントポリシーを作成すると、自分の考えを浸透させることができるため誤解なくメンバーと仕事ができる。

また理不尽な内容であれば修正も踏まえて、納得性の高いものにする必要がある。

 

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