忘年会はメンバーを労うためのもの。リーダーはひたすら感謝するだけ。

◆今年も残すところあと10日を切ってきました。

忘年会のシーズンも終盤戦にさしかかってきたところでしょうか。

この忘年会ではリーダーはホスト役。メンバーが主役。と考えておいたほうがいいと思います。

安くない費用と時間とを使ってメンバー全員を集めている訳ですから、

リーダーとしては、会の目的をはっきりさせたほうがいいと思います。

会の目的は、「チームのこれまでの奮闘に感謝し、明日からもより一層奮闘を促すこと。」です。

そのためには、リーダーは日ごろの感謝を言葉で表し、全員にお酌をして回ること

です。

上座に座り込んでお酌をしてもらうのを待つ行為はやってはならないと思います。

残念ながらいやいや参加しているメンバーがいることも事実です。

そういったメンバーにも、参加して悪くはなかったと思ってもらうためにも、

リーダーは新人よりも動き回り、気を使って丁度いいくらいです。

「感謝の気持ち」は以心伝心では伝わりません。必ず言葉にして相手に伝える。

率直なところ、「感謝しているが、言葉にして伝えない」のと、「本当は感謝してないが、一応言葉としてありがとうを伝える」では、後者のほうがまだましです。

忘年会の次の日のメンバーの行動もきっちり観察しておくべきですね(笑)

【まとめ】忘年会ではリーダーの役割は明確。感謝を言葉で伝え、お酌をして回る。

明日からのメンバーによりきびきび動いてもらうのが、忘年会の趣旨なのである。

Leave a Comment