橋下徹氏に見習うべき所

◆大阪維新の会の候補が22日のダブル選で圧勝しました。その要因は両候補の奮闘もさることながら、橋下氏の2週間で100件の演説の影響が大きいと思います。
2週間で100件ということは、休みなしで毎日7件の演説ということになりますね。

私は政治ジャーナリストではありませんが、リーダーとしての橋下氏の行動・思想に興味がそそられました。

3つの見習うべき所があると感じました。

①先ほども述べました行動力です。2週間で100件の演説が示す豊富な行動力。

②大阪都構想は一旦は住民投票で否決されたものの、今回もその主張を曲げなかった。

③手柄は部下に与えて、責任は自分が取るという姿勢を貫いている。

この3つ点をビジネスリーダーに置き換えると

①リーダー行動量が豊富でありメンバーも行動せざるを得なくなる。(率先垂範)

②困難な局面においても、主義主張が一貫しているため説得力が増す。(ブレない思考軸)

③手柄はメンバーに与え、ドロは自分がかぶる。(利他の精神)

となります。

この選挙選の結果から、橋下氏が大阪維新の会の党員と有権者を虜にしたことは事実です。

なので我々ビジネスリーダーは、メンバーとお客様を虜にするために最低でも上記3点は見習うべきだと思います。

【まとめ】今回の大阪ダブル選で橋下氏より学ばせてもらったリーダーの手本として3点あります。①率先垂範②ブレない主張③利他の精神 以上

Leave a Comment