営業代行が代行できない領域まで自分のチームを高めているか?

◆運転代行、家事代行のように利便性の高いサービスが生み出されているのは知ってましたが、最近、営業活動(アポとりから同行も含む)までも代行する会社が出てきました。

人手の少ない会社にとっては非常に気になるサービスですね。

営業代行は現在が黎明期で、世のニーズを上手にくみ取ることができれば、拡大期へと移行し代行できる職種も増えていくことが予想されます。

そこで考えるべきことは、この際、営業代行に自社の営業部門をアウトソーシングするか、代行不能の領域まで高めるかの選択を迫られる時期が早晩やってくるということです。

アウトソーシングされるということはその部門のリーダーも代行される、つまり不要だいうことです。

私は営業力に強みがある会社のリーダーなので、自社の営業が代行される程度のものならクビです。

自社営業の強み(当社なら人になります)を高めて同業他社に勝つことはもちろんのこと、営業代行に代行されない領域まで引き上げることがリーダーの責任なんですね。

【まとめ】同業他社に勝つことは言うまでもないが、営業代行に代行されない領域まで、自社営業力を高めることが求めれている。

強力なライバルの出現は自らをより強くするために歓迎すべきことである。

 

 

 

 

 

 

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