会社の雰囲気を外部の人に教えてもらおう!

◆リーダーとして転勤で新しい支店に配属になったり、同じ支店でも違う部署に配置換えになったりすると、大きなことから、小さなことまで、慣れるまでは、様々な違和感を感じることがあると思います。

業務内容も、チームメンバーも、場所も変わりますし、当たり前なんですが、これまで通用していた常識が、通用しないことが多々あります。

でも数か月もすれば結局、その環境に慣れます。慣れるどころか、リーダー自身がその環境に溶け込んで新たなルール、文化、風習(大げさかな?)を生み出していくものです。

異動してきた当初は新しい環境に違和感を感じることができますから、客観的にその環境を分析でき、改善するもの、そのままにするものを判断できると思います。

最初は客観的に分析できるのですが、徐々に環境がリーダー色に染まってきますので、主観的にしか見れなくなってきます。メンバーも然りです。

いい方向に染めていくことができればいいのですが、その逆の可能性もあります。

そこで、時々は染め方をチェックする意味でも外部の人で出入りの業者、例えばヤクルトレディーや掃除業者の方、に思い切って会社の雰囲気を聞いてみてはいかがでしょうか?

明るくなった、暗くなった、活気が出てきた、いつも疲れている様子だ、なんでもいいと思います。

職場環境に敏感になってくれているリーダーならメンバーも安心してくれますよ。

【まとめ】出入り業者の方などは仕事上のやり取り以外にも、職番環境の変化を教えてくれる貴重な人材である。どんどん質問されてみてはいかがでしょうか。

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