#19 メンバーが夢を持てるビジョンを掲げてますか?

◆リーダーの数ある仕事の中でも最重要な仕事が「ビジョンを掲げること」。

ところがこのビジョンについては本物であるケースが少ない。

理由はリーダーがビジョンに対する理解が曖昧なのと、                                           伝える努力を怠っているから。

一度掲げたら、あとはよろしくねでは浸透するはずがない。

「ビジョナリーカンパニー」の著者 ジム・コリンズ氏によれば、ビジョンとは

「真に情熱を傾けられる領域」、「トップクラスになれる領域」、「適切な利益を生む領域」                             が重なる場所(目的地)であるべきだと提言しています。

なので本物のビジョンは、リーダーだけでなくメンバー全員にとって魅力的である。

借り物の言葉ではない、リーダー自身が考え抜いた言葉で語られてる。

売上や利益といった数値を超えた「何か」が盛り込まれている。

社会に影響を与えることができる。

自分の人生に自分の成長に大きな影響を与えることができる。

だからリーダーは本気でビジョンを考えよう。

そしてビジョン通りにチームが成長した時のメンバーの顔つきを想像してみよう。

魅力ある職場環境を作ってあげるためにも                                                                     是非ビジョンづくりに取り組んで下さい。

【まとめ】                                                                                                                   職場環境を整えるのもリーダーの仕事。                                                                          環境整備には本物の「ビジョン」が欠かせません。

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