#16 日々のコミュニケーションを仕組化・習慣化しておく

◆メンバーのプレゼンの時間を毎朝5分間、朝礼後に確保する、ランチの後は必ず店内を1周しながら、メンバーとまんべんなく会話する、昼食はメンバーととる、たばこは吸わないけれど喫煙室に入る。

意識しなくても自然とコミュニケーションがとれる仕組みを作っておくと職場の風通しが良くなります。メンバーの変化に敏感に気づくことができます。

「おはよう!」「おつかれさま!」といった挨拶以外にも「髪切った?」や「新しいネクタイ?」といった変化に気づいてます、関心がありますといった深いコミュニケーションに繋がっていきます。

コミュニケーションの仕組化は意識しておかないと、忙しいを理由にどんどん社内コミュニケーションが減っていくはめになります。誤解はコミュニケーション不足に起因していることが多いと一般には言われています。

何度も会話するだけで相手との間に立ちはだかっている障壁がどんどん取っ払われていきます。本当に不思議です。また相手からのコミュニケーションも自然と増えてきますので風通しのよいチームになってゆきます。

あまり欲張らない程度に仕組化をして、気づいたらメンバー全員と毎日1回はコミュニケーションがとれると理想的ですね。

【まとめ】忙しくなると、メンバーとのコミュニケーションは減ってしまう。多忙なメンバー間でもコミュニケーションが無意識にとれる仕組化を考えて風通しのより職場環境を整えよう。そんなチームには成果も必ずついてきます。

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