#14 ランチは絶好のヒアリングタイム

◆メンバーから業務のホウレンソウは日常受けていますが、業務以外のホウレンソウは受ける時間もなければ、そもそも受ける機会もない。

そこで有効なのがランチをメンバーと一対一でとること。最低でも30分の時間があるし、ほかのメンバーはいないわけなのでいろんな話を聞ける機会となる。

なかなか言えなかった業務上の悩みや、人間関係の悩み、他のメンバーに関する未知の情報、社内の裏話等知る価値のある話をどんどん聞くことができます。

ただし、初回からは期待しないほうがいい。まずはメンバーからの信頼を得る必要があります。

業務に関係ない話でも興味を持って聞くこと、口は堅いこと、相談したらすぐに動くこと、たんなる雑談に終始するランチもあると割り切ること、メンバー間で回数に差をつけないこと。

こういったことを継続していけば最初は警戒されるかもしれませんが、何度もランチに行くとだんだん話してくれるようになります。夕食に1回行くなら、30分のランチに3回行く方が効果的です。

ランチで聞いた話を参考に営業推進の方針を改めた事、トラブルを未然に防止できたこと等で何度も助けられたことがあります。

最大の効果はメンバーとの距離感が縮まり、信頼関係が深まり、人としてより深く知り合えることです。

最後に、ランチ代ぐらいはポケットマネーでご馳走してあげてくださいね。

【まとめ】メンバーとのランチは繰り返せば繰り返すほど、貴重な情報を聞き出せる場となる。これを有効活用しない手はない。メンバーをまとめるためにも積極活用をおススメします。

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