#13 営業車を単なる交通手段と捉えるのはもったいない。

◆都心部以外では営業の交通手段としての主役はいまだに「車」でこれからも「車」。荷物も積めるし、ついで訪問にも最適です。

どうしてもキメないといけない商談に出向く時イメトレするには車は最適ですね。また上司と部下で出向く際には打ち合わせするのに車は最適。車中の時間を制する者は商談を制するといっても過言ではないはずです。

その非常に大切な「車内空間」なんですが、意外と汚い車が多いし、みんなで乗るため扱いも雑になりがちです。

決めねばならない商談を無事成約させて、まず最初に喜びを噛みしめることができるのが「車内」

また、ここは成約間違いなしと高をくくっていた先でまさかの断りを受けて悲しみに打ちひしがれるのも「車内」

ダメ元で訪問したものの意外や意外にあっさり成約して歓喜の雄叫びをあげるもの「車内」なわけで、もっと車内環境を整備したほうが成果に繋がりやすいと私は常々感じてきました。

例えば好きな音楽を聞いて、気分を盛り上げて訪問したほうが話に勢いがつきそうだし、まさかの断りを受けた時も癒しの音楽で気分転換をしてから次の訪問に臨んだり

仕事用の車だからとか、仕事中だからという理由で私用の音楽を聞くのは禁止にされているのであれば是非リーダーから解禁にして、車内をリラックス、盛り上げ、癒しの空間にする提案ンをされてみてはいかがでしょうか。

メンバーもきっと喜んでやる気アップにつながると思いますよ。少なくとも私のパフォーマンスは上がりますね。

【まとめ】車内空間は営業にとって成約を左右しかねない貴重な場所。もっと規制緩和して音楽ぐらい何でも聞ける環境にしてみては。

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