#12 最適な距離感は居心地が悪いぐらいでちょうどいい

◆互いの個性を尊重する、価値観を認めるあまりにメンバー間やメンバーとリーダーの距離感が開いてきているように感じる。互いの個性、価値観を認めているふりをして実際は相手に対して無関心になっているのである。

もしくは自分の個性、価値観に言及してほしくないため相手に対しても領域を侵害せずに一定の距離感を保ってしまう。

価値観、個性は本人固有のものだし、大きく変化することはないと思うが、いくつになっても磨きづづける必要がある。自分とは違う価値観をもつメンバーと意見をぶつけあって磨きを積極的にかけていくことが少ないように思う。

距離を保ったままであればお互いの心は成長しづらい。

特にリーダーの立場にある人は積極的にメンバーと絡み、価値観、個性といったものを激しくぶつけ合って欲しいしそうすることを奨励して欲しい。

激しくぶつけ合って、左右に振らされて、上下に揺らされて、磨きあげられた価値観、個性であればあるほど光を放つもので、その磨き上げられる過程が人を成長させるのである。

安全地帯に引きこもらず、居心地が悪くなる距離感を目指してメンバーと関わっていきたい。

【まとめ】互いに成長するためにはメンバー同士の距離感は居心地が悪くて丁度いい。リーダー自ら距離感を縮めていくべき。

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