#4 部下の表面上の変化を見逃さない

【まとめ】髪型、時計、カバン、メイクの仕方、服などを替えて出社し、上司が自分の変化に気づいてくれると嬉しいものである。好きの反対は無関心なので「変化に気づく」=「自分に関心あり」となり、好いてもらっている上司の元では人は実力以上のものを発揮しようとするのである。

 

普段から部下を関心を持ってよく見よう。そして少しでも変化があると思えば、思い切って聞いてみよう。たとえこちらの錯覚であったとしても、話しかけれもらった、普段からよく見てくれているんだ。というプラスの感情を部下の内部で誘発させることができる。

 

また変化を当てたとしたら部下は驚き、しばらくはその変化の原因を語りたくなるだろう。生き生きとした表情にあなたも驚くかもしれない。関心をもってもらって嬉しいと思える部下は、こちらの変化にも敏感になってくれ、組織全体が人に関心を持てる集合体になれる。

 

こういった「自分に対する関心」をベースにコミュニケーションを部下ととることは信頼関係を醸成し、組織力を高めることになる。そのためも常日頃から部下に関心をもち、よく見ることを心掛けていくべきではないか。

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