#2 休みボケを解消するために連休明けに上司が行うことは

【まとめ】自分も含めて全員が3日休以上続くと仕事モードにはなかなか、なりにくいもの。そんな時に、なにをたるんどるんだーと激を飛ばしても逆効果。それよりも「質問」と「声掛け」を朝からしまくって全員の意識を高めるほうが効果的である。

3連休明けはいかに早く仕事モードに全員をもっていくかが重要。ついついペースが緩慢になってしまうもの。そこで取り入れてもらいたいのが、「質問」と「声掛け」。

質問は休みのうちにいくつか考えておく。休みの谷間の新聞の一面の記事についての質問とか、仕事モードの日なら確実に回答できる簡単な内容にしておくべき。回答できなくても問題ない。ただこのやり取りがあるのとないのとでは部下に心地よい緊張感が張り詰め、スピードアップにつながってくる。

また「声掛け」については期待をこめたメッセージであれば十分で、例えば、「充実した休みだった?今日は期待してるよ。」とか「今日は気合入った表情してるね。」といったもの。上司も3連休明けで忙しいとは思いますが、いつも以上に「声掛け」はしたほうが、組織の出力アップにつながります。

質問と声掛けのセットで3連休の朝は初めて下さい。

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